パソコン・インターネット

PCレスの社会

考えてみれば、2000年前後のパソコンの世界はずいぶんと面白かった。Windowsが不安定だったので、みんなアナザーOSを求めて、LinuxやBSDやBeOSやその他諸々の実用化に向けて夢を持っていたっけ。
2001年に、WindowsXPとMacOSXが出て、一気にOSは安定化の方向へ行ってしまったので、ユーザーはもう何も望まなくなってしまった。
それはそれで、良いことなのだけど、昔ながらのユーザーとしては、なんだかパソコンがつまらなくなったなぁという気がするのです。
そして、今、auからケータイの母艦になるセットトップボックスが登場していよいよパソコンの楽しかった時代の終わりが始まったような気がするのです。

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