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ショパン:12の練習曲 作品10/作品25 |ポリーニ(マウリツィオ)

ショパン:12の練習曲 作品10/作品25ショパン:12の練習曲 作品10/作品25
ポリーニ(マウリツィオ)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2008-01-23



史上最高の名演盤 2009-06-18
1971年ころの録音か?吉田秀和先生曰く、「まずはアシュケナージと双璧」。ややウエットな音質、ショパンの音楽的詩情に敏感に反応した(それゆえ音楽的表情が変幻自在)、時として楽譜を無視した?演奏(有名な「木枯らし」冒頭を普通フォルテでは弾かない)、天馬天かけるような最初のハ長調に比べて妙に遠慮した?最後の(素晴らしい音楽)ハ短調の演奏を特徴とした1970年アシュケナージ盤にくらべて、ポリーニ盤は剛毅透明なタッチを駆使した完璧主義、冷酷な詩情と迫力に満ちた演奏。人類の至宝と言っても過言ではない。アシュケナージも大好き派の私としては両者を愛するが、一般的にはポリーニの衝撃的演奏に脱帽せざるをえないであろう。これを越える演奏はポリーニ自身も不可能ではないかと思う。以上です。

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