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2009年6月

HOUSE×HOUSE mixed by MAKAI |オムニバス

HOUSE×HOUSE mixed by MAKAIHOUSE×HOUSE mixed by MAKAI
オムニバス
NAYUTAWAVE RECORDS
発売日 2008-04-09



すっきり、おしゃれなハウスサウンド 2009-03-14
すでに書かれているご意見とおりで、タイトルとジャケットだけで
大丈夫かな?と思ったのですが、ぐいぐいと引き込まれちゃいました。

どの楽曲もメロディーがたっていて歌詞も魅力的なのですが、
それもベースとなる音楽そのものが優れていないとなしえないもの。

ノンストップアルバムですが、構成もよくまとめられていると感じました。
個人的には最後のThis Timeがお気に入りでした。声もかわいらしく、
それを印象づけるベースラインにはくらっときてしまいました('-'*)

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Chris Botti in Boston [CD+DVD]

Chris Botti in Boston [CD+DVD]Chris Botti in Boston [CD+DVD]

Sony
発売日 2009-03-31



すばらしい 2009-04-09
ボストンのシンフォニーホールで2008年9月に開催されたコンサートを収録。ソロも聞かせるし、デュエットも豪華。Sting、Steven Tyler (Aerosmith)、Yo-yo Ma、John Mayerといった有名どころと、リラックスした雰囲気で渡り合っているのは見ていて楽しい。アメリカンアイドルのKatherine McPheeが出てくるのも面白い。リハーサルの様子を映像で垣間みれたり、各種インタビューも笑える箇所多数。


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HQCDで聴く高音質ジャズ |オムニバス

HQCDで聴く高音質ジャズHQCDで聴く高音質ジャズ
オムニバス
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2009-03-18



スタンダード満載 2009-05-31
ジャズを生で聴いた事は、数回しかありません。このCDは、どこかで聴いた曲もあれば、馴染みやすい曲もあり、とても楽しめました。何をしていても邪魔になりませんし、夜ゆったりと聞くなど、いろいろな状況で楽しめました。他社の高音質CDの聞き比べ盤やお試し版みたいな安価なものを、数枚買いましたが、これが一番良かったです。

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Five Peace Band Live |John McLaughlin

Five Peace Band LiveFive Peace Band Live
John McLaughlin
Concord
発売日 2009-04-28



ビッチズ・ブリュー以来の邂逅。エレクトリックジャズの本道。 2009-05-07
チック・コレア、ジョン・マクラフリン、ケニー・ギャレット、クリスチャン・マクブライド、ビニー・カリウタと御大2人が若手テクニシャンとともにはじけまくっている。日本でのライブではDRがブライアン・ブレイドにかわっていたが、そのすばらしさには変わりない。あくまでJAZZ, Miles Davisの生み出したBitch's Blewの世界がここにある。FOURPLAYやYellow JacketのようなFUSIONもいいが、SOLOがぶつかりあうElectric Jazzはたまらなく楽しい.

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Close Your Eyes |北川真美

Close Your Eyes
北川真美
インディペンデントレーベル
発売日 2008-06-20



和む語り口の好唱揃い 2008-11-27
好きな色はダーク・ブルーと言うだけあって、アルバム・カラーにぴったりのブルージーなムードを巧く表現している。バラエティー豊かな選曲。「Close Your Eyes」や「Fever」、「Beautiful Love」といったお馴染みのナンバーがある一方で、「Alright, Okay, You Win」「We'll Be Together Again」など、近頃聴く機会が少なくなった曲も収録。「Come On-A My House」は日本でも江利チエミさんが歌い大ヒットしたナンバーで、軽快なリズムがアルバムにアクセントをつけている。和む語り口の好唱揃い。

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バラード |小曽根真

バラードバラード
小曽根真
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2008-12-03



究極の癒し 2009-02-12
友人から小曽根真という尊敬するピアニストがいると聞いて、昨年より聞き始めましたが、自分の感性にぴったりと合ったようです。
特にこのバラードがお気に入りです。
彼のピアノの音色が、究極の癒しとなって、仕事で疲れた脳裏に浸透する感じがします。ここに収録されている彼のオリジナルはすべて素晴らしいのですが、特にリボーンは絶品です。

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キュリアス・クリーチャー |エミ・マイヤー

キュリアス・クリーチャーキュリアス・クリーチャー
エミ・マイヤー
PLANKTON
発売日 2009-04-29



英語と日本語、どちらも「聴かせる」歌である。 2009-05-25
エミ・マイヤーのデビュー盤である。ボーナストラックから論じるのはいけないかもしれないが、まず日本語の『君に伝えたい』を聴いてみた。背筋がゾクッとくるような感覚に襲われた。70年代歌謡曲へのオマージュのようであり、Norah Jones以後の女性ヴォーカルの流れを汲むようでもあり、実に不思議な感覚を得た。くりかえし、くりかえし聴いている。

英語の曲は『君に伝えたい』とは違い、ジャズの本流を歩むかのように耳に届く。これまた気持ちがいい。

2009年5月現在、今年聴いたすべてのアルバムの中で最も印象的な1枚である。

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Feelin’ Good |Yuji Ohno & Lupintic Five With Miki Imai

Feelin’ GoodFeelin’ Good
Yuji Ohno & Lupintic Five With Miki Imai
バップ
発売日 2009-04-22




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Spain |MICHEL CAMILO & TOMATITO

SpainSpain
MICHEL CAMILO & TOMATITO
Polygram
発売日 2000-06-13

ドミニカ共和国出身のピアニストであり、作曲家でもあるミシェル・カミロとスペイン現代フラメンコギタリストのソトマティーとのダイナミックなデュオが、その演奏で複雑にお互いを刺激し合い、アフリカ文化とイベリア半島を交差させた。つまり、月に浮かぶ夢のようなアルハンブラ宮殿と突き抜けるようなハバナやサント・ドミンゴの青空が出会ったのだ。ふたりのなれそめは90年代初めのスペインだった。そして97年、一緒に公演しはじめ、99年夏にはツアーも行った。カミーロの華やかで軽やかなクラシックピアノ出身ならではの演奏は、トマティートの情熱的に弦をつまびく詩的なギターはすばらしいほどに対照的で、そこに偉大なクラシックギタリストのセゴウ゛ィアの完璧さとパコ・デ・ルチアの洗練された音楽性が融合している。彼らは協力して、情熱とエネルギーを持って、ラテン音楽の作曲家たちの作品を新たな解釈で演奏している。たとえば、コンスエロ・ヴェラケズの不朽のボレロ、「ベサメ・ムーチョ」、ルイス・サリーナのエレガントな「タンゴのムード」などである。またカミーロの「愛のテーマ」やトマティートの「ラ・ウ゛ァシローナ」は彼らの共同作業の深みを現す金字塔ともいえる作品だ。そして、「スペイン・イントロ」で、彼らはホアキン・ロドリゴの「アランフェス協奏曲」を演奏し、はやくも頂点を極める。そしてアランフェス協奏曲は、なめらかにチック・コリアの「スペイン」の官能的なジプシーダンスに流れ込んで行く。どうかこれからも、環ヒスパニック系音楽を掘り起こし、お互いの伝統音楽を分け合ってその結果を発表し続けてほしいものだ(ユージーン・ホリー・ジュニア, Amazon.com)

星を減らす理由が全くない傑作 2009-05-20
とてもよく出来た作品です。
少なくとも次の項目の内、一つでも当てはまる人は買って損はしないでしょう。

●ジャズを聴く
●ラテン系ワールドミュージックを聴く
●旅が好き
●かっこいいBGMが欲しい
●凄腕ミュージシャンに出会いたい
●スペインの風に触れたい
●今よりかっこいい自分になりたい
●活力と癒しが欲しい
●自分のアルバムコレクションにセンスの良さを加えたい
●とにかく良い音楽を聴きたい

是非チェックしてみて下さい!

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みんなのHQCD-JAZZ編- |オムニバス

みんなのHQCD-JAZZ編-みんなのHQCD-JAZZ編-
オムニバス
エム アンド アイ カンパニー
発売日 2009-01-21



安い最高!! 2009-04-16
あまりJAZZに詳しくない私にとっては、これらのトリオが一挙に聴けるのは最高。JAZZ PIANOで何を聞けばわからない人には最適。HQCDの音質が良いかはわからないけど。音場はしっかりしているので、聞いていて気持ちいい。おまけに値段が安いとくれば買うしかないでしょう。

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