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2009年4月

ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫) |池澤 夏樹

ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫) |池澤 夏樹 STATUS: Draft ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 DATE: 04/26/2009 05:00:00 ----- BODY: ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫)ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫)
池澤 夏樹
新潮社 刊
発売日 2000-07




ハワイの魅力 2008-09-16
ハワイを訪れる機会があり、友人に勧められたのがこの本でした。
ハワイはいわゆる“観光の島”というイメージがあって、
あまり興味がなかったのですが、これを読んで一変しました。
ショッピングやビーチで寝っ転がるだけがハワイじゃない!
楽園という意味が初めて理解できたような気がしました。



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クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図

クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図 |小池 良次 STATUS: Draft ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 DATE: 04/20/2009 19:00:00 ----- BODY: クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図
小池 良次
インプレスR&D 刊
発売日 2009-02-26




良い本だと思います。 2009-04-19
この本を読む人は複数の同テーマの本を読んだりすると思われるので、他のレビュアーの批判が正しいかは各自が判断出来ると思う。私は、門外漢だが、他の肯定的コメントの通り、色々な発想・想像をかき立て、わくわくする本だと思う。(勿論一応このタイトルや、ついでにコンピューティングの関連書籍、関連していないが基礎となる本も芋づる式に読んでみたが、所詮門外漢なので、それ以上のコメントは出来ないですかね。)。

ワクワクする未来を感じることができる 2009-03-29
今出ている「クラウド」本の中でも、異色で、読んでいる
最中も、一番「ワクワク」できる本です。

クラウドというブーミングに、万遍なく検証するのではなく、
奇跡の成功を収めている、グーグルの来し方行く末に焦点をあてて、
テクノロジー、特にシリコンバレイを中心に起こった、驚異の
イノベーションの歴史を振り返りながら、これからのクラウド
コンピューティング世界を展望しています。

独自の視点で驚くのは、クラウドコンピューティングの起源を、
昔アップルコンピュータから派生した、天才たちの大いなる挑戦から
掘り起こしているところ。特に、あまりにも未来的過ぎて時代がついて
いけなかった、ジェネラル・マジック社の、特に「マジック・キャップ」
と「テレスクリプト」に今日のネットワーククラウドの起源を見ている
ところ。インターネットも、Webも、ブラウザもなく、アナログ電話線しか
なかった時代に、今日のクラウド的なアーキテクチャを発想する、という
そのビジョナリーたちの驚異の才能は必読。

とはいえ、検索エンジンで注目されていた頃のグーグルが、当時から
密かに巨大データセンター建設の布石を着実に築いているくだりは、
鳥肌ものです。

そして、グーグル買収以前のアンドロイド社設立メンバーの才能と野望。
そして、これから起こる、モバイル革命とユビキタス革命の予感。
それに対して、何もしないままグローバル革命、クラウド革命に
巻き込まれる日本と日本の企業たち。

また、本書ならではの視点もあります。それは、「PC
の時代の覇者はMSとインテル、つまりウインテル」でしたが、
クラウドの時代には、「インテルとグーグル」が、プラットホームと
ソフトウエア基盤、ソフトウエアサービスの覇者になるのではないか?と
いう見方は、かなり斬新で、類書ではあまり登場しないインテルの戦略にも
言及していて、相当におもしろい。

クラウドの世界にうごめくプレイヤーの拮抗を知ると同時に、
「ブレイクスルーとはどういうことなのか?も、あわせて考えてしまう、
IT関係者感涙ものの名著です。


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ムーン・リバー |ニッキ・パロット

ムーン・リバー |ニッキ・パロット
STATUS: Draft
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DATE: 04/12/2009 06:00:00
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B000WOYLJ0%3FSubscriptionId%3D1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02%26tag%3Dsternklangd0b-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WOYLJ0" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yW9jK6fuL._SL160_.jpg" alt="ムーン・リバー" align="left" hspace="5" border="0" width="160" height="159">ムーン・リバー</a><br>ニッキ・パロット<br>ヴィーナス・レコード<br>発売日 2007-12-19<br><br><br clear="all">セクシー&ドリーミー! "美人シンガー&ベーシスト"ニッキ・パロットの記念すべきファースト・アルバム<br>  女性ジャズ・ヴォーカリスの存在は勿論、女性ジャズ・ベーシストの存在も今ではそれほど珍しくはなくなったが、ウッド・ベースを弾きながら、マイク・スタンドでジャズを歌う美人女性アーティストの存在はこれまで記憶がない…。しかも、セクシーで、甘いシルキー・ヴォイスがどこか懐かしさも感じさせ、癒され度も抜群!<br>  聞けば、ジャズ・ベースは名手ルーファス・リードから学んだというバリバリの正統派! そんなニッキ・パロットはオーストラリアのニューカッスルで生まれ、4歳からピアノを始め、フルートも演奏し、15歳の時にベースに転向したという。あのポール・チェンバースも管楽器からベースに転向したが、ベースの腕前も決して侮れない。2000年6月から毎週月曜にNYのジャズ・クラブ「イリディアム」で、伝説のギタリスト=レス・ポール(現在92歳!)のバンド・メンバーとしても活躍し、そのバンドで歌も歌っているという。<br>  「ムーン・リバー」「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」「クライ・ミー・ア・リバー」などのスタンダードから、ベース・ソロも聴ける「緑は異なもの」やオリジナル「ニッキのブルース」もカッコ良く、新しいジャズ・ヴォーカル作品として注目の一枚!(The Walker's 加瀬正之)<br><br><b>想像力を刺激する素晴らしいパフォーマンス</b> 2009-02-20<br>2007年の冬,スウィングジャーナル誌でこのCDのレビューとジャケット写真を見たとき,思わず心惹かれるものがあった。
<br /> 美人ジャズシンガーが,ベースを弾きながらスタンドマイクでムーディーに歌う姿を想像するだけで,期待が盛り上がらざるを得ない。
<br /> 購入して聴いてみたところ,期待は全く裏切られることはなく,想像力を刺激する素晴らしいパフォーマンスだった。
<br /> タイトル曲のMoon Riverは,人気曲ではあるが,映画「ティファニーで朝食を」のイメージも強く,現代のジャズシンガーにはなかなか難しいところもあるように思われるが,彼女はこれをサラリと美しく歌っていて,実に気に入った。他の曲も時にムーディに,時にカッコ良く決めている。
<br /> 2008年は,何度も繰り返してこのアルバムを聴き,想像力をかきたてることになったわけである。
<br /> そしてついに2008年度スウィングジャーナル誌選定ヴォーカル賞海外部門を受賞。その受賞には全く異議は無いし,彼女を紹介してくれたヴィーナスの慧眼にも敬意を表したい。<br><br><b>ベースだけでなくボーカルにも驚くべき実力</b> 2007-12-23<br>スイングジャーナル誌で、選定ゴールドディスクに選出されていただけでは買わないのだが、ヴィーナスレコードということで購入してみた。 結果は、大当たりでした。 個人的に大好きなルーファス・リードから学んだというベースは正統派であり、優しい音使いの中にもしっかりとした実力が見て取れる。 それだけでもすばらしいのだが、彼女はさらに 歌も歌う。これがリラックスした歌い方でセクシー!! なんとも艶やかなシルキーヴォイスだ。 ハリー・アレン他のメンバーも好演。選曲もいい。特に#8はジュリー・ロンドンを想わせる。 音は、ヴィーナスだかろ悪かろうはずがない。  買いだ!!!<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B000WOYLJ0%3FSubscriptionId%3D1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02%26tag%3Dsternklangd0b-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WOYLJ0" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br clear="all"><br><br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="" target="_blank"></a></div>

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フェルマーの最終定理 (新潮文庫) |サイモン シン

フェルマーの最終定理 (新潮文庫) |サイモン シン STATUS: Draft ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 DATE: 04/02/2009 07:00:00 ----- BODY: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
サイモン シン
新潮社 刊
発売日 2006-05




数学バンザイ 2009-03-27
フェルマーの最終定理が証明されてから早くも14年.いまさらとは思ったが文庫化されたのを契機にサイモン・シンの同書を読んだ.評判に違わない良書である.他のフェルマー定理を扱った著書と比較して際立った違いは,証明に成功したアンドリュー・ワイルズ本人や存命中の関係者へのインタビューに基づいて証明までの過程が再構成してある点で,ドキュメンタリーとして秀逸であった.

数学史の発展を理解するにはある程度の予備知識(高校数学程度)が必要であるが,数論を主要テーマに扱ったフェルマー関連の話題の方が,『ポアンカレ予想』を扱った著作の導入部(非ユークリッド幾何学)よりも素人には判りやすい.とは言っても,谷山=志村予想だの楕円方程式,モジュール形式などとなると数学音痴にはチンプンカンプンである.考えてみると我々の数学の知識(失礼!私の数学の知識)はピタゴラス,エウクレイデスのレベルにも達していないのだと痛感させられた.

素数問題やリーマン予想を含めて数論には未解決の証明が残されているが,谷山,志村,岩澤のように日本人研究者が独創的な仕事をして歴史に名を刻んで欲しいと願う.最終章の補遺(pp.463-484)に提示してある証明の項は,久しぶりに数学の面白さを味わえる内容であった.青木薫の翻訳は違和感なく受け入れられた.物理学者らしく「訳者あとがき」に記された数学への愛に溢れた記述に好感がもてた.


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